「グリーン水素最前線」オンライン・イベント開催のご案内
グリーン水素は脱炭素の有望な選択肢となり得るのか? 環境エネルギージャーナリストの本橋恵一氏をゲストにお招きし、各国の取り組みを紹介しながら、日本におけるグリーン水素普及の可能性についてお話しいただく。 by MIT Technology Review Event Producer2021.07.20Sponsored
気候変動対策としてカーボンニュートラル(炭素中立)へ向けた取り組みが世界中で本格化する中、日本政府も2050年に二酸化炭素排出量を実質ゼロにすると宣言しました。脱炭素社会の実現へ注目を浴びているのが、MITテクノロジーレビューの「2021年版ブレークスルー・テクノロジー10」の1つにも選ばれた「グリーン水素」です。再生可能エネルギー由来の電気を使って製造するグリーン水素の実用化へ向けて、欧州ではインフラの整備が加速しつつあります。一方で技術開発においては先行してきたはずの日本。グリーン水素は脱炭素の有望な選択肢となり得るのでしょうか?
今回は、環境エネルギージャーナリストの本橋恵一さんをゲストにお招きし、各国の取り組みを紹介しながら、日本におけるグリーン水素普及の可能性についてお話しいただきます。
※本イベントはオンライン開催となります。PC、タブレットなどを使ってご自宅からご参加ください。
■Emerging Technology Niteとは?
MITテクノロジーレビュー[日本版]が平日夜に開催しているマンスリー・イベントです。最前線で活躍する研究者や起業家など有識者の方をお招きし、いま注目したいエマージング・テクノロジー(萌芽技術)や社会の最新動向をリアルの場でお届けします。
※今回は特別編として、夜ではなく日中に、オンラインで開催します。
■登壇者紹介

本橋恵一(もとはし けいいち)
EnergyShift編集マネージャー/環境エネルギージャーナリスト
エネルギー専門誌「エネルギーフォーラム」記者として、電力自由化、原子力、気候変動、再生可能エネルギー、エネルギー政策などを取材。その後フリーランスとして活動した後、現在はEnergy Shift編集マネージャー。著書に「電力・ガス業界の動向とカラクリがよーくわかる本」(秀和システム)など
- MITTR Emerging Technology Nite #19 グリーン水素最前線ー日本は世界の潮流に乗れるか
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申し込みページへ (受付は終了しました)日時 2021年7月29日(木) 12:00〜13:00(11:50 受付開始) 定員 100人
Peatixからお申し込みいただくと視聴方法をご案内します。場所 オンライン(YouTube Liveを予定) 料金 無料
主催 MITテクノロジーレビュー[日本版] プログラム 12:00〜12:10 MITテクノロジーレビューからご挨拶
12:10〜12:40 本橋様ご講演
12:40〜12:55 質疑応答
12:55〜13:00 エンディング
※プログラムは変更する場合がございます。注意事項 ※イベント開催時間、各プログラムの開始終了時間は状況により変更する場合がございます。
※イベント当日に接続の大きな問題があった場合には中断・終了する可能性がございます。ご了承ください。
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- MITテクノロジーレビュー イベント事務局 [MIT Technology Review Event Producer]日本版 イベント運営チーム
- MITテクノロジーレビュー[日本版]が開催するイベント情報をお知らせします。
